大自然を巡るアドベンチャーコース、さらに充実。

コース紹介

全長140km! 新コース登場!!
新エリア「古座川地区」を新たに追加。
大自然を巡るアドベンチャーコース、さらに充実。

黒潮がもたらす、1年を通じて温暖な気候に育まれた南紀の大自然。すさみ町、古座川町はサイクリストにとって変化に富んだアドベンチャーフィールドです。すさみ町の海・山・川の3つのエリアに加え、今年は新設コースに、ショートヒルクライム戦も開催、あなたのチャレンジをお待ちしています!

海岸エリア1:スタートから日置川の河口まで海沿いの国道42号線と旧国道を走ります。少々アップダウンがあるものの、交通量は少なく、潮風を浴びながら、海沿いの景色をお楽しみ下さい。

沿川エリア:ゆったりと流れる河口から上流へ向け走行します。上り基調ですが、開放的で気持ちの良いコースとなります。清流の深緑色の水にふと止まって写真を撮りたくなるかもしれません。
山岳エリア:深い緑の中での木漏れ日や昔の山村の風景を楽しみながら走ることができます。右手に見える清流が細くなってくるとともに、着々と標高を稼いでいき、コース最高地点の峠の手前には10度を超える斜度のつづら折れの上りが待ち受けています。
道幅が狭く、舗装が傷んでいたり、苔が生えている箇所もあるので注意して走行してください。
新(古座川エリア):すさみの山エリアの峠を下りると、いよいよ新エリア。佐本まで快適な下り基調の後、洞谷トンネルまで約2.4kmの上りです。そこから一気に桜の名所、七川ダム湖まで下り、古座川沿いの「一枚岩」をはじめとした岩脈地帯をクルージング。名所「瀧之拝太郎」まで行って折り返し、古座川を後にもう一山越せば、そこには本州最南端の海が広がっています。

海岸エリア2:海沿いの道に戻ってからは、すさみの真っ青な空と海、美しい雲や海面のきらめきを身近に感じながら、ゴールを目指して走ります。
(400名)
チャレンジコース
●想定所要時間 7時間〜9時間●距離約140km●獲得標高1967m

すさみ海水浴場(予定)(スタート地点)▶国道42号▶県道243号(名称変更)▶県道37号(日置川沿い)▶県道36号▶県道225号▶県道38号▶七川ダム湖▶国道371号▶県道38号▶県道43号▶道の駅 瀧之拝太郎▶県道43号▶県道38号▶国道371号▶県道39号▶和深▶国道42号▶すさみ海水浴場(予定)
PDFダウンロード(約12MB)
ルートラボ
途中までは昨年と同じコースですが、コカシ峠を下りてからは、チャレンジコースと同じルートに入り、ショートカットして戻って来ます。
海岸エリア1:すさみ海水浴場をスタートすると、しばらく海沿いの道が続きます。若干起伏があるのですが上りの本番はまだ先なので、ここは飛ばさずにゆっくりと、潮風を浴びて、すさみの真っ青な空と海、美しい雲などの景色をじっくり楽しみながら、走りましょう。
山岳エリア:エイドステーションを出て江住駅付近からは、標高344mのコカシ峠までヒルクライムの本番となります。森の中を上っていくと時々視界が開けて、遠く海が見下ろせる所があります。お店や自動販売機、トイレもありませんのでエイドでの補給やトイレはしっかり済ませましょう。道が狭く、舗装が傷んでいる箇所もあるので注意して走行ください。
新(古座川)エリア:コカシ峠を下りると、チャレンジコースのルートに合流し、いよいよ新エリアへ。佐本まで快適な下り基調の後、洞谷トンネルまで約2.4kmの上りです。そこから一気に桜の名所、七川ダム湖まで下り、三尾川(みとがわ)の橋を右折して、チャレンジコースをショートカットします。そこからもう一山越すとそこには本州最南端の海が広がっています。

海岸エリア2:海沿いの道に戻ってからは、西日に向かって海面のきらめきを身近に感じながら、ゴールを目指して走ります。
(100名)
アドベンチャーコース
●想定所要時間 4時間30分〜6時間●距離約74km●獲得標高1352m

すさみ海水浴場(予定)(スタート地点)▶道の駅 すさみ▶県道36号▶県道38号▶七川ダム湖▶国道371号▶県道39号▶和深▶国道42号▶すさみ海水浴場(予定)
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ルートラボ